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肌老化の原因65%を締める紫外線!シミを対策するには

      2018/04/29

肌に老化をもったらす原因は「紫外線」なのです

紫外線は細胞まで傷をつけるメラニン対策だけでは不十分!

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「紫外線を浴びるとメラニンが増えて、シミの原因になる」ということはご存知であると思います。

美白化粧品でケアしている人も多いと思います。紫外線に当たると肌の中でメラニン色素がつくられます。美白化粧品に配合されている美白成分は、このメラニン色素を抑える作用があります。

しかしながら、紫外線によってメラニンが増えることだけがシミの原因ではないのです。

実は、紫外線によって細胞のDNAが傷つき、そのダメージが蓄積され肌の構造そのものが変化してしまうことがシミの原因となります。

残念ながらメラニンを減らすためのケアだけではシミは薄くなりません。

紫外線によって変化した肌の構造を完全に元に戻すことはできないからです。

日焼けしてメラニンが増えてもあとで美白化粧品で減らしておけばよいと思っている方もいると思いますが・・・

日ごろから紫外線対策で肌をしっかりガードしましょう。

 

紫外線は骨の健康のために少しは浴びたほうがよい?

骨を丈夫にするために、紫外線を少しは浴びた方がよいといわれますが・・・

紫外線は皮膚の中でビタミンDをつくりだし、骨へのカルシウムの沈着を促す効果があります。

ただそのために必要な紫外線はごく少量です。
手のひらくらいの面積で1日20分程度あたればよいといわれています。

普通に過ごすだけでそのくらい紫外線にあたりますよね。

日焼け止め化粧品でケアしても完全にガードすることは難しく多少は紫外線を浴びてしまいます。

骨の健康ためであればそのくらいで十分です。

それより運動をすることが重要です。

つまり、日焼け対策をまめに行い、よく運動することで素肌と健康を保ちます。

 

どんどん蓄積される紫外線、ちりも積もれば山となる

紫外線が冬でも曇りでも毎日降り注いでいることは今や常識。
しかし、浴びているという実感が少ない時がありますね。

一年を通して、日々の生活の中ですこしずつ浴びている紫外線のことを生活紫外線といって、この蓄積した紫外線がシミの原因につながります。

主婦であれば、買物に行く、外で洗濯物を干す、などで紫外線は蓄積されます。

わずかな外出でも紫外線対策はしておくべきなのです。

日焼け対策はまめに行いましょう。

 

冬でも紫外線ってあると聞くけど、実際どの時期が紫外線は多いのか!?

4月~6月 →4月くらいから紫外線量が多くなるようです(要注意)
7月~8月 →ピークです。非常に紫外線の量が多くなるようです(注意)
9月~10月 →紫外線は少しずつ減っていくようです(要注意)
11月~3月 →割と少ない時期(それでも要注意)

年間を通して気をつけなければなりませんが、春くらいからかなり意識するとよいでしょう。

また時間帯では午前中から14時くらいまで紫外線の量が増えます。

主婦の方は午前中に洗濯物を干したりしますからね。要注意です。

日ごろから意識することが重要ですね。

 

 

 

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